上越セントラルスクエア店 ブログ

スーツのサイズ表について A体 BE体ってどう決まる?

2017/04/08 18:00

みなさん、こんにちは!
今回は洋服の青山 小千谷店より、スーツのサイズ表記についてご紹介させて頂きます!

photoView

よくスーツをご購入される方であれば、自分がどのサイズかというのはご存知だと思いますが、
あまり着用されない方はS M Lといっただいたいのサイズしかわからないと思います。

日本では、JIS規格によってスーツのサイズは細かくわかれており、
下の表のように身長とウエストで割り出すことができます。

photoView

青山ではこのような表記が使われておりますが、
別のスーツのお店に行くと自分の体型の表示がなかったり、
サイズの表示自体が全く別物であったりします。


まず、このA体やBE体といったサイズについてご説明させて頂きますが、
このアルファベットはいわゆるどんな体型かを表しています。

YA体はスリム A体は標準 AB体型はがっちり BE体はゆったり E・K体は大きい
というようにわかれております。

photoView

この体型はチェストとウエストの差で決められており、その差が縮まるにつれ体型も大きくなっていきます。

例えば、YA体はチェストとウエストの差が14cm AB体は差が10cm E体は差が0cmというように決められています。

ちなみに青山で使われているサイズの他にも体型は細かくあり、
小さい方からJ体 JY体 Y体 YA体 A体 AB体 B体 BB体 BE体 E体というようにありますが、
多くの量販店はその中でもよく売れるサイズのみを展開しているため、
別のお店に行くと自分のサイズがないこともあるので近い体型のもので合わせることになります。


数字の号数に関しては、数字が1つ変わると身長が5cm変わるので4号が165cm 5号が170cm 6号が175cmというようになります。


またサイズの表記が全く違うものの一例としてdropという表記もあります。
これはチェストとウエストの差を2で割ったものになります。

ただ、先ほどのYA体といったサイズと設定が若干変わってくるので、
YA体でdrop8 A体でdrop6 AB体でdrop4 BE体でdrop2というようになります。



もちろんこれらのサイズはあくまでも基準なので、絶対に自分の当てはまるサイズのものが合うかというと、
人の身体は様々ですし、メーカー毎にも同サイズの中でもかなり差があります。

サイズ表記を知っておくとよりお選びしやすくなりますが、
より自分に合った1着を探すためにはまず色々なスーツを着てみましょう!


前回の記事→

洋服の青山 小千谷店

CATEGORY: HowTo