上越セントラルスクエア店 ブログ

革靴を知ろう! レザーの種類について

2016/04/16 18:00

みなさん、こんにちは!
今回は洋服の青山 小千谷店より、革靴に使われる牛革についてご紹介させて頂きます!

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青山で販売している革靴のほとんどには、牛革が使用されています。

履いた時に靴によって柔らかさが違うと思いますが、それは牛革の種類が違うことが一因です。


その牛革の種類には大まかにわけて、カーフ・キップ・ステアの3種類があります。
それぞれの革の特性を知ることで、良い靴選びが出来ると思います!

この3種類の革は、その原皮の牛の年齢によって違ってきます。


[カーフ Calf]

生後6カ月以内の子牛の革です。
特徴は、薄くきめが細かく柔らかな手触りとなります。
また、一頭から取れる面積も少ないため高価な革となります。

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このようにタグに記載してある商品もございます。
カーフは非常に柔らかい革のため足馴染みも良いですが、反対にシワが出やすいものもありますので、しっかりシューキーパーをいれてケアをして下さい。


[キップ Kip]

生後6カ月〜2年位までの牛の革です。
カーフよりも若干厚みがあり、柔らかさでは劣るものの強度があります。
国によってはキップの分類がなくカーフと同等とするところもあるので、こちらも上質な革として扱われます。


[ステア Steer]

生後2年以上で生後3ヶ月〜6カ月以内に去勢された牛の革です。
カーフ・キップと比べると柔らかさには劣りますが、その分しっかりとした厚みがあり強度に優れます。
また、去勢されているため牛の気性も穏やかで傷も少なく、一頭から取れる面積も大きいため靴では1番使用されている革です。


ちなみにこの他にも、[カウ Cow]という出産経験のある生後2年以上の雌牛の革や、
[ブル Bull]という生後3年以上の繁殖用の雄牛の革などもありますが、あまり使用の頻度は高くありません。


また、靴の全ての部分に牛の革が使われているかというとそうでもなく、
例えば、靴の中敷きや腰裏(踵の当たる部分)には摩擦に強く吸水性に優れる豚革が使われているものも多いです。

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カーフが最も高級なので、カーフが1番優れていると感じますが、
外回りの営業の方にとってはステアの丈夫な靴の方が適しているかもしれません。
お使いするシーンを考えながら、ご自身に合った革をお選び出来るよう参考にしてみて下さい!


今回使用した革靴
品番 IMSP-15BL
価格 14,000円 税抜


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洋服の青山 小千谷店

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新作バック登場

2016/04/16 12:10

みなさんこんにちは!
今回は洋服の青山新発田店より新作バックについて紹介いたします!
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こちらのバックは2wayトートバッグです!
こちらのバックは圧倒的な撥水性がありお手入れがとても簡単です!
さらに2way仕様により持ち運びも楽チンです!

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洋服の青山ではビジネスマンにオススメのバックに沢山のご用意がございます!

是非店頭まで足を運んで下さいませ!

洋服の青山新発田店

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