仙台中央通り店 ブログ

飾りボタンと本切羽。

2015/08/27 10:00

みなさんこんにちは。
仙台中央通り店です。


今日はスーツの袖口についてご紹介します。
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大きく分けると2種類あり、ボタンが飾り付けの仕様を『飾りボタン』、袖口が開閉できる仕様を『本切羽(ほんせっぱ)』または『本開き』と言います。
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既製のスーツは補正する事を前提としてます。本切羽仕様だと、ボタンホールが作られており、袖丈を詰める事に向いてません。
飾りボタンの方はボタンホールが作られていないので、袖詰めやボタンの移動が可能となっています。

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また、本切羽の由来は、医者が患者さんを診療する際腕まくりをし易いよう工夫したのが始まりとされてます。


現状では飾りボタンは既製スーツに多く見られ、本切羽はオーダースーツに多く見られます。

最近では、既製スーツでも本切羽は見られます。青山でも数多く本切羽仕様があります。

また、フォーマルシーンや大事商談などの時はボタンを全て留めるのがマナーです。



皆さんのスーツの袖口はどうなってますか?

もし本切羽であれば、ボタンを外し少しまくるとオシャレですよ。

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